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具体的な使用方法は他のページも参照してください。当院のピーリング剤は濃度も薄いので、とくに使い始めのときはできるだけ毎日施行してください。朝起きたらニキビができていたという経験をお持ちの方も多いと思います。毎日やることでこうした日々できるニキビを防いでくれます。お風呂上りに化粧水などの前に一番最初に塗りましょう。コットンに500円玉ぐらい少量つけてやさしく拭き取るように塗ってください。強く叩いたり擦ったりしないようにしてください。ニキビやシミがあるからといってそこだけ念入りにやると肌があれますから全体に均一にやさしく拭き取るようにつけてください。目にはいらないように目の周りのくぼんでいるところはさけてください。眉毛の部分は普通さけます。口の回りにもニキビが好発しますから是非塗ってほしいですが、唇や口角に塗るとしみるので避けてください。ちなみに舐めても大丈夫でがとっても酸っぱいです。ピーリング剤をやさしく塗ったら少し待ちましょう。10秒ぐらいしたらピリピリしてきますからすこし我慢してください。普通は5分ぐらいで自然にピリピリ感は治まってきます。5分間塗り続けるのではなくて、サッと塗って5分間待つわけです。そのまま塗りっぱなしで洗い流す必要はありません。その後ダラシンローション、ビタミンCローションと続きます。毎日やっていると乾燥してきますからビタミンCローションの後は朝晩ともしっかり美容液や乳液などの保湿剤で保湿してください。ピーリングは夜のみで朝はやらないようにしてください。朝はダラシンローションとビタミンCローションの後に保湿とお化粧をしてください。朝も夜もやっていけないというものではないですが1日に2回やるときつ過ぎると思います。当院では1日に1回で統一しています。
乾燥したままで毎日ピーリングを続けたりそうでなくても連用していると頬の高いところなど肌の弱いところに肌荒れが起こることがあります。普通はただ肌が赤くなります。繰り返しますがこの部分のピーリングを中止してください。数日でもとにもどります。赤くなっていないところはもちろんピーリングを続けていただいてかまいません。
もうひとつ気をつけることはピーリングすると数分は全体にピリピリします。これは普通のことですが、この時部分的に妙にしみるのは異常ですから注意して見てください。小さな肌荒れや傷があることがあります。気づかないで塗ることもありますから注意しましょう。1回くらい塗っても大丈夫です。化粧水とか塗っているうちに必ずピリピリ感はおさまってきます。ただ毎日塗っているとさすがにカサブタになってくるので肌荒れや傷が治るまではピーリングをさけてください。ニキビのところはしみますが、これは問題ありません。
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