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乾燥したままで毎日ピーリングを続けたりそうでなくても連用していると肌の弱いところ(頬の高いところ、鼻の脇、口角の脇)に肌荒れが起こることがあります。普通はただ肌がほんのり赤くなりますが、時にはすこし盛り上がったりジクジクすることもあります。よくヤケドのように赤くなったと表現されることがありますが、決してヤケドではないのでご安心ください。悪化したような状況でも塗り薬の外用により速やかに回復しますのでヤケドではなく「肌荒れ」と呼んでいいと思います。ピーリングを中止すると数日でもとにもどります。効いていると勘違いしてピーリングを続けるのは止めてください。このように注意しても肌荒れの部分のピーリングを平気で続けている方が結構おいでになるのです。肌荒れがおきてもビタミンCローションと保湿は続けてください。ダラシンローションはアルコール含有度が高いので肌荒れのところに塗るとしみるので避けましょう。
赤くなったくらいの早期にピーリングを中止すれば普通は数日でもどります。しかし痒みの強いときやピーリングをやめてもなかなか改善しないときは塗り薬を処方しますので診察をうけてください。そのほうが早く落ち着くので楽だと思います。
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